B-JETは9月8日、第16期生と金沢工業大学及び早稲田大学の学生との交流プログラムを実施しました。

今回、金沢工業大学情報デザイン学部の狩野剛研究室と早稲田大学人間科学部の岡崎善朗研究室は、合同でバングラデシュでのスタディツアーを実施。本ツアーは、国際協力やビジネス、ICTに関する教育・人材育成の現場を巡り、現地の人々との交流を通じて学びを深めるプログラムで、その一環としてB-JET第16期生との交流が行われました。
当日は、顔合わせとNSU(North South University)のキャンパスツアーを行った後、交流プログラムを実施。

学生によるアイスブレイクを経て、「おすすめの食べ物」「おすすめのサブカルチャー」「週末の過ごし方」をテーマに、学生とB-JET生がそれぞれプレゼンテーションを行いました。
日本の学生から日本の文化や日常を紹介するとともに、B-JET生からもバングラデシュでの暮らしや文化について紹介。発表後には互いに質問を交わし、それぞれの国の文化や価値観への理解を深める機会となりました。

今回のツアーに参加した大学生のうち2名は、10月からスタートするB-JET第16期に、リモートインターンとして参加します。今回の交流をきっかけに生まれたつながりが、今後のB-JETでの学びへとつながっていくことを大変喜ばしく思います。

B-JETでは、こうした学生同士の交流や学びにつながる大学・教育機関とのコラボレーションを、今後も広げていきたいと考えています。B-JETとの連携や交流プログラムにご関心のある大学・教育機関の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼問い合わせ先
hr@bjet.org
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