






B-JETは、バングラデシュでIT関連学部を卒業した ICT技術者や、将来有望な若手人材を対象に 日本市場を見据えた実践的な人材育成プログラムを展開しています。 日本企業への就職やインターンシップの参加、 バングラデシュ国内の日系企業への就業を目指し、 現地での約半年間の集中トレーニングを実施。 2017年のプログラム開始から2024年までの間に 400名を超える卒業生を輩出し、既に約250名が来日しています。 B-JETはこうした人材育成に加え、 バングラデシュにおける雇用機会の創出と、 日本国内で深刻化する人材不足という 両国が抱える社会課題に対して具体的な解決策を提示。 同時に、日本企業の技術力強化や 国際的な事業展開を支えるグローバル対応力の向上にも寄与し、 多くの企業から高い評価を受けています。
B-JET Programは、JICAの技術協力プロジェクトとして2017年に設立。以降、宮崎大学や新興出版社啓林館がそのバトンを引き継ぎ、バングラデシュと日本をつなぐ人材育成プログラムとして運営されています。
B-JETは、志を同じくするパートナー企業と長期的な関係を築きながら、トレーニングの設計、インターンシップの機会創出、採用支援を行っています。
B-JETでは日本語教材「わくわくにほんご」を開発し、授業に活用しています。同教材は一般販売も行っています。詳細は準備中です。